2012年03月17日

カスピ海ヨーグルト

元は、京都大学名誉教授の家森教授が、コーカサス地方から種を持ち帰り

自宅で増やして 人づてに広まったのが、 カスピ海ヨーグルト。


通常の乳酸菌とちがって 20〜30℃の低温で増える、クレモリス菌。

室内の常温で いい。

だから特殊な器具を使わなくても、牛乳で手軽に作れる。


とはいっても、冬場の寒い時期だと、72時間(3日間)くらい

かかったこともあるので、専用のメーカーだと便利。



それと、酸味が少ないから 万人にうける。


夏場の高温時に 雑菌が増えないよう、食品メーカーのフジッコの協力で

凍結乾燥した種菌が、販売されるようになり 広く普及した。





posted by ヨーク at 15:05| Comment(0) | TrackBack(0) | カスピ海ヨーグルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする